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おたより・お知らせ


本校の研究

研究主題

豊かにかかわり合い,確かに学ぶ子どもの育成
研究教科 算数科

研究主題について

豊かにかかわり合う
・一方的でなく「相手の存在を意識した上での双方向的なかかわり」をすること
・温かい人間関係を基盤として,友達の考えを聴いたり自分の思いや考えを伝えたりしてコミュニケーションを図ることによって,相手の思いに共感したり,理解したり,自分と違う考えを認めたりすること。
・かかわり合うことで思考を深めたり,よりよいものを求めたり,協力して新しいものを作りあげたりして互いに高め合うこと。
・対象を「もの」や「こと」にも広げ,積極的に働きかけることによって視野を広げること。

確かに学ぶ
・基礎的・基本的な知識・技能を確実に身に付けること。
・知識・技能を活用して問題を解決するための思考力・判断力・表現力を育むこと。
・学びの楽しさを実感し,主体的に学習に取り組むこと。



伝え合い
自分(個)の思いや考えを 一方的に伝えたり,相手の 質問にただ答えたりするだけでなく,伝えた相手からの反応を受けながら自分の考えと関連付けて考え,さらに,加除修正した考えを発信する1回半のやりとりを一つの単位としたかかわりと考える。その際,教師は発問によって考え方の有 効性を意識付けたり,表現方法を価値付けたりしながら児童の思考や発言をコーディネートすることが必要である。
昨年度は主に1回半の伝え合いを通して思考の共有化を図ってきた。



学び合い
「伝え合いA」と「伝え合 いB」のやりとりを積み重ね,視点に添って集団で練り上げることによって,思考を深めたり広げたりしてよりよい考えを作りあげ,自分の考えを再構築すると共に,満足感や成就感,自己有用感を引き出し,学習に対する意欲の喚起を図っていく学習活動。


   

育てたい子どもの姿

  

研究の重点と施策

1 自ら学ぶ力を付けるための手立て
(1) 子どもの中から疑問を引き出し,全体で共有する導入
(2) 45分でねらいに達する授業づくり
2 学び合いを充実させるための手立て
(1) 読解力を付ける指導
(2) 表現力を付ける指導
(3) 根拠を明確にした学び合い
3 学びを深める子どもを育てるための手立て
(1) 「残る」「見える」を生かした板書
(2) 振り返りの充実

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